2010年06月17日

空から北九州

本日のテレビ東京(福岡ではTVQ)のゴールデンの番組(19:58〜)で、北九州と筑豊を空から眺められます。今朝の日経新聞の広告で知りました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/sorakara/


空から日本を見てみよう
6/17 北九州工業地帯

山口県下関市と北九州市の間にある関門海峡から「下関市立しものせき水族館海響館」「三菱造船下関造船所」などを訪れ、北九州側へと進んでいく。歴史的建造物が数多く残る門司港から小倉に移動し、「TOTO小倉第一工場」で普段は見ることができない便器の製造工程を見学。さらに、かつての小倉製鉄所や、北九州工業地帯の中心・新日本製鐵八幡製鐵所などを巡り、筑豊炭田を目指す。

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リンク先の予告動画を見ると、響灘沖合の「白島国家石油備蓄基地」が映っていますね。ここは海岸から臨むしかないので、貴重です。

※写真は、北九州次世代エネルギーパーク見学(2009/8/17)にて撮影。

posted by 小出秀雄 at 08:56| 福岡 霧| Comment(0) | 余談・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

採択課題公表

公式サイトに出ました。
http://www.consortium-fukuoka.jp/joint_research/research_project.php
以下、その抜粋です。


22年度研究助成事業

 コンソーシアム・福岡では環境・エネルギー問題に関連した大学間の共同研究プロジェクトの推進を主な活動目標の一つとしています。このような目標に添い、平成21年度に引き続いて研究助成事業を実施することとし、公募及び審査の結果5件の課題が採択されました。
 22年度の公募においては、募集枠を「プロジェクト」及び「研究会」の2つに分けて公募を行い、下表に示すようにプロジェクト枠で4件、研究会枠で1件の課題が採択されました。


◆プロジェクト

(1)室内環境保全のための光触媒材料の開発
代表者:永長久寛(九大)、ほか九大1、上海交通大1、福女大1

(2)効率的な環境保全及び資源循環システム確立のための微生物の高速分類・定量化法開発
代表者:渡邊克二(福工大)、ほか九大2、(株)サイバービーイング1、名城大1

(3)光学異性体比の超高感度検出システムの開発とその環境化学分析への応用
代表者:三田肇(福工大)、ほか九大1

(4)博多湾・和白干潟に大量発生するアオサを用いた環境適合型機能材料の創製
代表者:吉村利夫(福女大)、ほか九大1、福女大1

◆研究会

(1)九州と東アジアの都市をつなぐ資源循環の学際的検討フォーラム
代表者:小出秀雄(西南大)、ほか(社)福岡県産業廃棄物協会1、西南大1、(財)福岡アジア都市研1、福工大1、九大3、環境テクノス(株)1、西日本技術開発(株)1
posted by 小出秀雄 at 20:56| 福岡 曇り| Comment(0) | 研究会・懇親会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

6/19-20学会

いまだに公式サイトに案内とプログラムがアップされていないので、私がなぜか案内を。来週末、本学にて全国規模の学会が開催されます。
以下、たぶんうちのM宅さんが考えた通知を、適当に抜粋します。



2010年度日本応用経済学会春季大会のご案内


日本応用経済学会の2010年度春季大会を、同封の大会プログラムにありますように2010年6月19日(土)、20日(日)の両日にわたり、西南学院大学中央キャンパスにて開催いたします。皆様の多数のご参加を心よりお待ちいたしております。


1. 受付について

中央キャンパス2号館1階学生ホールにて、6月19日(土)は12時00分から、6月20日(日) は午前8時30分から受付を開始いたします。お早めにお越しください。なお、受付で、大会参加費2,000円を徴収させていただきます。また懇親会ご参加の方は、懇親会費2,000円を徴収させていただきます。

2. 宿泊について

ホテル等は、勝手ながら各自でご手配くださいますようお願いいたします。JR博多駅及び地下鉄空港線天神駅周辺に多くのホテルがございます。博多駅から会場の西南学院大学中央キャンパスまでは、地下鉄空港線及び徒歩で20分から25分、天神駅から会場までは、同じく地下鉄空港線及び徒歩で15分から20分かかります。

3. 昼食について

昼食につきましては、勝手ながら各自でご手配くださいますようお願いいたします。19日(土)はキャンパス内の生協及び学生食堂が利用できますが、20日(日)は利用できません。地下鉄西新駅改札付近のコンビニエンスストア(ファミリーマート)やスーパー、駅周辺の飲食店等をご利用ください。また、大学正門から北へ数分歩けばコンビニエンスストア(ローソン)等を利用することもできます。


4. 報告者・討論者の皆様へ

(1) 会場でパソコン(パワーポイント)とプロジェクターが使用できます(なお、OHPは利用できません)。パソコンはWindows XP(2000を含む)のみで、Office2003が対応しています。一部のパソコンはOffice2007にも対応していますが、Office2007をご使用の場合には、あらかじめファイル形式を2003用に変換したものをご用意ください。USB メモリなどのメディアは使用できますが、ソフトウエアのバージョンその他の問題には個別に対応できませんので、必要な場合はご自身のパソコンをご持参くださいますようお願いいたします。Macは用意できませんので、Macご利用の方は、ご自身のパソコンを持参ください。

(2) 配布論文等は、各自で20部程度ご用意ください。原則としてコピーサービスは行っておりませんので、ご了承ください。

(3) 報告時間は30分、討論者による予定討論、それに対するリプライ、会場からの質疑応答時間は10分で、合わせて40分となっております。



↓プログラム
http://mweb.healthcare-m.ac.jp/programs/2010_spring_program.pdf

posted by 小出秀雄 at 14:42| 福岡 晴れ| Comment(0) | 地域ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

(続)レアメ回収@市

ちょっと見に行きたかったですが、あいにくこの日は講義のあと、金曜日に開催する県の研究会の打ち合わせをしていました。福岡市と北九州市の方々も出席されますので、そのときに近況をお伺いします。


▼レアメタル回収 実験がスタート 福岡市、記念セレモニー

 携帯電話などの使用済み小型電子機器を回収し、部品として組み込まれた金やレアメタル(希少金属)を取り出して再利用するソニー(東京)と北九州市の社会実験に参加する福岡市は1日、回収拠点の一つである大型商業施設「ゆめタウン博多」(東区)でオープニングセレモニーを開いた。
 式典には、小型電子機器を持参した子ども連れの市民など約30人が参加し、小型ゲーム機やテレビゲームのコントローラーを回収ボックスに入れた。出席した吉田宏市長は「リサイクル社会を実現化するきっかけにしたい」とあいさつした。
 実験への参加は1年間で、市はこの日、ゆめタウン博多などの商業施設やホームセンター計23カ所に回収ボックスを設置した。今後は、市政だよりやホームページで機器の提供を呼び掛ける。

2010/06/02 西日本新聞朝刊

posted by 小出秀雄 at 17:11| 福岡 晴れ| Comment(0) | 地域ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

6/18シンクタンクF

田村さんが研究報告をされます。

http://www.urc.or.jp/event/index.htmlより抜粋。
申し込み、問い合わせ方法については、リンク先を参照してください。


第23回地方シンクタンクフォーラム
↑お申込み・お問い合わせは(有)かたらんね「第23回シンクタンクフォーラム」事務局となります。当研究所ではありませんので、ご注意ください。

テーマ: グローバリゼーションと地域活性化
 
日 時: 平成22年6月18日(金)10:00〜17:00
場 所: 西鉄グランドホテル「プレジール」(2階)(福岡市中央区大名2丁目6−60) 
主 催: 地方シンクタンク協議会
共 催: 福岡市、(財)総合研究開発機構、(予定)(財)福岡観光コンベンションビューロー、九州観光推進機構、西日本新聞社
協 力: (財)福岡アジア都市研究所

内 容:
10:00 開会
 開会挨拶 地方シンクタンク協議会 代表幹事 金井 萬造
 来賓挨拶 福岡市長(予定) 吉田 宏
 主管地挨拶 (財)福岡アジア都市研究所 理事長 樗木 武

10:20
 基調講演 「グローバリゼーションと地域活性化」
 国連人間居住計画(ハビタット)福岡本部(アジア太平洋担当)本部長 野田 順康

11:20
 事例発表1 「福岡・釜山を中心とする日韓連携社会の形成に関する調査研究報告」
 (財)福岡アジア都市研究所 研究主査 新井 直樹、研究主査 田村 一軌


12:20  昼食


13:10
 事例発表2 「国際観光船入港に係わる経済波及効果等調査報告」
 (財)ながさき地域政策研究所 常務理事・調査研究部長 菊森 淳文
 事例発表3 「徳島県の中国グローバル戦略について〜医療観光の取組みを中心に〜」
 徳島県立総合大学校 とくしま政策研究センター 主任研究員  中村 順、
主任研究員 水野 則夫
 事例発表4 「グローバルツーリズムにおけるブランディング戦略の方向性―石川:加賀・金沢・能登の事例―」
 (株)アスリック 代表取締役 濱 博一

15:10 コーヒーブレイク(映像)福岡市プロモーション映像放映

15:20 パネルディスカッション「グローバリゼーションと地域活性化」
 
コーディネーター:(財)福岡アジア都市研究所 理事長 樗木 武
 パネラー:東西大学(韓国・釜山市) 副総長 張 済国
     九州観光推進機構 事業本部長 大江 英夫
     (財)福岡アジア都市研究所 研究主査 新井 直樹
     (財)ながさき地域政策研究所 常務理事・調査研究部長 菊森 淳文
          徳島県立総合大学校 とくしま政策研究センター 主任研究員 中村 順

17:00 閉会挨拶

敬称略)

posted by 小出秀雄 at 16:46| 福岡 曇り| Comment(0) | 地域ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

レアメタル回収@市

▼小型電子機器の回収再利用実験 福岡市も6月から参加

 福岡市は25日、ソニー(東京)と北九州市が実施している使用済み小型電子機器の回収リサイクル実験に、6月1日から1年間参加すると発表した。両市による「福北連携」の一環で、福岡市は「5万個の回収を目指したい」としている。
 小型電子機器を使う若い世代の住民が多い福岡市が「将来の回収リサイクルの仕組みづくりに生かしたい」と、実験への参加を決めた。
 ソニーなどによると、回収の対象となるのは携帯電話や小型ゲーム機、デジタルカメラや電子手帳など。福岡市は市内の23のスーパーやホームセンターに回収箱を設置する。月に1回、集まった電子機器を北九州市の資源リサイクル会社に持ち込み、部品として使われている金やレアメタル(希少金属)を抽出。ソニー製の携帯電話に再利用する。実験の運営はソニーが担当、市民への広報活動は福岡市が担う。
 北九州市での回収リサイクル実験は2008年9月スタート。08年度で小型電子機器約1万4千個(金80グラムなど)、09年度で同約3万2千個(金219グラムなど)を集めたが回収率の低さや運送コストがネックとなり、まだ採算が取れる仕組みにはなっていないという。
 吉田宏市長は記者会見で「この仕組みが(コスト面で)成り立つようになれば、日本中どこでも金やレアメタルを取り出せるようになる。実用化に向けしっかりやっていきたい」と語った。

  《西日本新聞5/26朝刊より全文引用》

. . . . . . . .

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↑北九州エコタウンセンターにある、回収ボックス(2010/1/26)。

実は私、つい先日、福岡県の「平成22年度レアメタル回収事業研究会」という会合の委員(しかも座長・・・)の就任依頼を受けました。早速来週末に、第1回の研究会が開催されます。

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↑昨年末に行われた、回収実験(福岡県&ベスト電器&福岡市)のオープニングセレモニー(2009/11/29)。

知らないことばかりなので、勉強しないといけません。
posted by 小出秀雄 at 09:21| 福岡 曇り| Comment(0) | 地域ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

集中講義@九大

たまには更新しておかないと、左のカレンダーが寂しくてかわいそうですね(笑

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今週の金曜日、九大大学院の「環境システム分析論」(オムニバス・集中講義@CE40)で私が話すネタを↓貼っておきます。

100528環境システム分析論_小出.pdf

私の次は、鄭さん、勢一さんと続きます。
posted by 小出秀雄 at 14:52| 福岡 曇り| Comment(0) | 大学間連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

H22道場募集

今年度も、「九州環境技術創造道場」の受講生募集のシーズンを迎えました。NPO法人ECOにアップされている告知PDF↓を、適当に抜粋しておきます。

http://www.npo-eco.org/H22doujou.pdf

さらに、私(=17年度修了生)が昨年撮った、道場の韓国視察(10月15〜17日)と樋口先生の還暦のお祝い(11月22日)の写真を勝手に入れておきます。おっと、北九州市の窓口が今回から、「環境モデル都市推進室」(今年度新設?)に変わりましたね・・・

「九州環境技術創造道場」平成22年度受講生募集 〜廃棄物技術の専門実務家の人財育成〜


1 趣 旨

 本市が進める「世界の環境首都」づくりの一環で、優れた環境人財の創出を目的とする「九州環境技術創造道場」を開催します。
 この道場で育成する人財は、環境、特に廃棄物分野での幅広かつ実務的な専門知識を有する気概のある技術者であり、受講後は主として九州地域ひいてはアジアの廃棄物問題の総合的な技術者、環境ビジネスのリーダーとしての活躍を期待するものです。
 講義では、処分場管理・再生、環境修復などの技術について、国内外の最先端の情報を取り入れながら講師との合宿形式による少数精鋭の講義及び討論を行うこととし、エコタウン及び北九州地域のフィールドを最大限活用すると同時にコーディネーターとしての人格の陶冶に励むこととします。
 講師陣には、本市エコタウンの有する人的ネットワークを活かして、国内でも有数の大学・民間企業等の技術者を招き、知識偏重教育ではない双方向での討議・交流を行うことで、新たな視点でのビジネス創造や技術開発、環境政策に長けた人財育成が可能となります。
 将来的には、循環型社会の構築に資する3R(リデュース、リユース、リサイクル)や中間処理の技術など、多分野での人財育成も目指すこととしています。

(略)

4 概 要


(1) 名 称
 「九州環境技術創造道場」
(2) テーマ
 「廃棄物管理を中心とした総合環境技術」

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(3) 主 催
 北九州市

(4) 道場長
 花嶋正孝(福岡大学名誉教授・元 廃棄物学会会長)

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(5) 運 営
 特定非営利活動法人 環境創造研究機構
(6) 会 場
 北九州ハイツ(北九州市八幡西区的場町1−1、TEL 093-631-5582)
(7) スケジュール
 平成22年7月30日(金)〜8月1日(日)第1回講義(開講)
 平成22年8月27日(金)〜8月29日(日)第2回講義
 平成22年10月15日(金)〜10月17日(日)第3回講義
 平成22年11月11日(木)〜11月12日(金)現地視察(三重)
 平成23年1月28日(金)〜1月30日(日)第4回講義(閉講)
(8) 受講にかかる費用
 受講料 80,000 円/年(全4回分)
 (受講料は一括納付制[一部受講不可])
 宿泊費(北九州ハイツ) 17,000 円/回程度 [2 泊3 日全6 食]
 現地視察費 交通費・宿泊費等(三重視察[予定])
 その他 会場(北九州ハイツ)までの交通費等

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(9) 受講資格
 主として九州地域の環境関連企業に従事する若手技術者及び自治体職員等。
(10) 募集人員
 25名程度
(11) 申込方法
 別紙の受講申込み票に必要事項を記入のうえ、郵送またはFAXにて事務局へ提出。
(12) 申込期間
 平成22年4月30日(金)〜平成22年5月31日(月)
(13) その他
 受講生の決定にあたっては、提出された受講申込み票をもとに、年齢、経歴、意欲等について、道場長と運営委員が審査を行い、申込者全員に審査結果を通知します。決定された受講生には、受講料の納付期限や納付先等について、別途連絡します。

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事務局
●特定非営利活動法人 環境創造研究機構
〒810-0041 福岡市中央区大名2-10-4 D棟807号
TEL/FAX 092-725-9300 担当:古賀
●北九州市環境局環境モデル都市推進室
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1-1
TEL 093-582-2630 FAX 093-582-2196
担当:荒川、冨本
posted by 小出秀雄 at 21:59| 福岡 | Comment(0) | 地域ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

U-30事業募集

今年度も、福岡市(環境局環境政策課)による、「環境啓発U-30事業」の募集が始まりました。

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↑昨年9月19日、この事業の一つである「チームエコイデ」(=私の3年ゼミ)が開催したイベント(おそらく市職員が撮影)。本日送られてきた昨年度の実施報告書にも、この写真が掲載されています。


以下、↓から全文を抜粋します。みんなで知恵を絞り合い、張り切ってご応募ください。
http://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/k-seisaku/opinion/H22nU-30.html


若年層への環境啓発「U-30(アンダーサーティ)」事業
共働実施団体を募集!



 福岡市は学生数が多く,総人口に対する15歳から29歳の人口の割合が約20%と若者が多い,「元気なまち」といえます。
 本市ではあらゆる世代に対応した環境教育の充実を図っているところですが,若者が多いまちという特性を受け,特に30歳以下の若者を対象とした環境啓発事業を行っています。
 そこで学生の皆さんから,高校生や大学生を始めとした若年層への環境啓発のアイディアを出していただくとともに,そのアイディアにより実際に啓発事業を行政と共働で行う学生団体を募集します。


1 募集団体
 福岡市内在住の大学・短期大学・専門学校生または,福岡市内の大学・短期大学・専門学校に在籍している学生で構成した団体 : 3団体程度
   募集要領 (182kbyte)doc を参照してください。


2 事業内容
(1)共働事業経費    
   20万円を上限として活動の実費を支給
(2)活動のテーマ  
   若年層に対するモラルマナーや環境問題意識の向上を図るための環境啓発事業
   (過去の事業例)
   ・エコに関して関心をもってもらうためにラジオ番組を制作し,放送
   ・オリジナルの箸袋と箸の販売によるマイ箸の推進
   ・身近にある川でのワークショップを通じて,地域の環境を考え直すきっかけ提供
   ・段ボールを利用したエコバッグ「リサエコバッグ」の制作ワークショップの実施
   ・ウェブサイトと連動した環境情報フリーペーパーの制作・配付等, 
   若年層への環境啓発につながるテーマであればどのような内容でも可。
(3)活動期間  
   平成227月 〜 平成2212月末 (予定)
(4)啓発対象者 
   高校生・大学生を主とした30歳以下の若者 
(5)活動場所 
   福岡市内


3 申請手順
(1)事前相談期間    平成22年4月30日(金)から平成22年5月28日(金)17時まで  
   面談のうえ,事業内容について詳しく説明を行います。  
(2)申請書受付期間  平成22年5月31日(月)から平成22年6月11日(金)17時まで     
   事前相談時に配付した申請書に必要書類を添えて環境政策課へ持参してください。
(3)提案競技の実施  平成226月24日(木)午後(時間は未定)
   企画内容についてプレゼンテーションを行ってもらい,実行委員会の審査により対象団体を決定します。


4 参考
 昨年度までの提案事業内容は「ちかっぱ!エコテレビ」(インターネット市民放送局)を参照してください。


問い合わせ先
部署: 環境局 環境政策部 環境政策課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8の1
電話番号: 092-733-5381
FAX番号: 092-733-5592
E-mail: k-seisaku.EB@city.fukuoka.lg.jp
posted by 小出秀雄 at 16:57| 福岡 雨| Comment(0) | 地域ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

大規模意識調査

昨年末、大学院時代の後輩に依頼されて、私の学部ゼミ関係者(=基礎演習T、基礎演習U、演習T、演習U)と大学院の留学生に協力してもらったアンケートの集計結果と分析論文が、冊子となって郵送されてきました。
同じものが、↓で見られます。
http://www.waseda-giari.jp/sysimg/imgs/20100330_asia_vision_report.pdf

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「Asia-Vision サーベイ:学生の意識に関する国際比較調査」報告書

早稲田大学グローバルCOE プログラム「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点」
http://www.waseda-giari.jp/jpn/research/achievements_detail/947.html


【概要】(抜粋)
早稲田大学グローバルCOE プログラム「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点」(GIARI)では、アジア各国の大学、大学院の学生を対象に「Asia-Vision サーベイ:学生の意識に関する国際比較調査」を2009 年11 月から12 月にかけて実施した。本書は、この日本調査の調査結果報告書となる。
本調査の実施にあたっては、日本全国にある31 の大学に勤務する教員や研究者、約70 名の方々にご協力をいただいた。個々の名前を挙げることは控えさせていただくが、こうした協力者の尽力無しに、本調査を実施することは不可能であった。あらためて感謝の意を表したい。(以下略)

このプロジェクトリーダーである栗田匡相氏(=This is 後輩)は、すでに早稲田を後にし、この4月から
関西学院大学経済学部で働いています

posted by 小出秀雄 at 16:40| 福岡 曇り| Comment(0) | 大学間連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする